西洋大根のお話

今日は畑に植えた西洋大根の話をしようと思います。
ポットやプランターではなく実際に畑に植えて育てるのは今回が初めてです。

                         今回使った肥料はこちら
  • 有機肥料
    無料で提供されているもの
  • 有機ぼかし肥料
    皆大好きカインズ!

どちらも有機野菜が作りたいとわがままを言った初心者の私のために義父が揃えてくれたものです

                       両方の肥料をまいて混ぜる

慣れてないから肥料の最初は米を持っているように重めに感じて均等にまくのが難しかったです。
それにしてもハクビシンの足跡が目立つな。

                       マルチを敷くために溝を掘る

片方は義父に手本を見せてもらいもう片方は自分でやりました。軽く汗ばんできて良い運動になった。
使わない筋肉も使ったから少し筋肉痛。少しね。

                          初マルチを敷く

これも最初に義父のやっている所をみて実際やっているころをアドバイスもらった。
少しずつ敷いて引っ張って、反対側敷いて引っ張ってと教えてもらった通りやったけど勿論ベテランの義父の通りできるはずもなく・・・まあ何事もチャレンジ精神と努力することが大切。(笑)

                             有機種子

この白ごまみたいのが西洋大根の種。小さい。
きっとこの撮影時に風で何粒か飛ばされたに違いない。

                     発芽時

7~8日前後あたりで発芽しました。小さくて可愛い。

                    早めの収穫

待ちきれず早めに1本収穫してしまいました。(笑)
おそらくもう少し大きくなるはず。

栽培するにあたってポイント

  1. センチュウに気を付ける(非常に小さな虫)
    センチュウが悪さをすると土壌障害を起こして作物の発育に影響する。
    大根の前作にマリーゴールドやエンバクなどを植えると対策になる。
  2. 堆きゅう肥を使用する
    堆きゅう肥とは家畜の糞尿と家畜舎の敷きわらを合わせて腐熟したものと植物体のものを混ぜたもの。使用すると土壌の排水性・保水性が改善された更に根部障害の発生を減らすことができる。
  3. 種まきは1か所に2.3粒、深さ1.5㎝、株の間は20~24㎝
    種は2.3粒蒔くけど間引きはしなくて良いから楽ちん♪
  4. 施肥の配合に気を付ける
    根からの吸収は通常カリ→チッ素→カルシウム→マグネシウムの順
    配合量が適したものを使うと大きな野菜が育つそう。
    今回の肥料は有機肥料を使いたいというだけで特に大根に適したものを購入したわけではありません
  5. 台風対策をしっかりする
    排水性を良くしておく、間引きは台風が去ってから(株が集まっていると雨風の影響が減る)
    雨量が多く水が溜まった状態が2日以上続くと根が腐敗してしまう可能性があるので注意。

今回の西洋大根はこのポイントをさほど気にせず育てましたがそれなりに育ちました。(笑)
土にこだわるともっと味が良くてしっかりとした野菜が出来るのかと思うと奥が深くてまた作ってみたくなります!!伸びしろしかない!

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